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DECIDE A MEAL

献立が決まらないときの、
5分で絞る順番。

「何を食べたいか」が浮かばない日は、料理名ではなく条件を一つずつ決めます。 答えを探す範囲を狭くすると、手元の食材から現実的な一食を選びやすくなります。

料理名を考える前に、条件を5つにする

  1. 1
    使える時間を決める
    10分、20分、30分以上のどれかを先に選びます。時間が短ければ、切る工程や鍋の数が少ない調理に絞れます。
  2. 2
    先に使う食材を1つ選ぶ
    消費期限・賞味期限、開封日、見た目やにおいを確認し、今日使いたい食材を主役にします。安全に不安があるものは使いません。
  3. 3
    使う道具を1つ決める
    フライパン、鍋、電子レンジなど、中心になる道具を決めます。洗い物の許容量もここで反映します。
  4. 4
    味の方向を1つ選ぶ
    しょうゆ系、みそ系、塩系、トマト系など、家にある調味料から一方向だけ選びます。
  5. 5
    足りない役割だけ補う
    主食、たんぱく源、野菜を確認し、不足するものだけ追加します。全部を一皿に入れなくても構いません。

まだ決まらないときは「調理の型」から選ぶ

炒める、煮る、焼く、和える、汁物にする、丼や麺にのせる。この中から一つ選び、 主役の食材と味の方向を当てはめます。たとえば「豆腐・15分・フライパン・みそ系」まで決まれば、 献立名を知らなくても必要な工程を考えられます。

新しさは一つだけ足す

いつもの味に薬味を変える、食感を一つ足すなど、変更点を一つにすると失敗時の原因も振り返りやすくなります。 サイトの未試作アイデアを使う場合は、表示された安全上の注意と未試作表示を確認してください。